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奄美大島×正義丸
始まりは正義丸を正式に引き継ぐちょっと前。
女将(見習い)は野毛にある焼き鳥屋さん「コッコ堂」でアルバイトをしていました。
そのスタッフみんなと奄美大島へ旅行をしたときのこと。
【奄美体感ヨコハマクルーズ】は第4回目開催に向けて準備中です。
なぜ奄美イベントなのか、過去ログとともに振り返ります。
初めての鹿児島旅行。
まずは黒糖焼酎「里の曙」をつくる町田酒造さんの工場を見学させてもらい、
営業部長の丈井さんとお夕飯を食べに行きました。その料亭で初めて見る唄者さん。
なんと演奏が美しいこと!これが奄美文化?!輪になって踊るこの楽しさたるや…
コッコ堂オーナーは女将の級友です。「ねぇなんかコラボしてみたら?」 という級友の一声に
目を合わせてきょとんとする、女将と丈井さん。
(まだひよっこ女将なのに…でも面白そう…やってみたい!)
そして正式に正義丸を引き継いでしばらく経った頃、丈井さんにおそるおそるメールをしました。
「お久しぶりです覚えてますか?あの時話したコラボの件、ぜひやりたいのです」
丈井さんは「やりましょう!」とご快諾いただきました。
こうしてドタバタと打ち合わせ→準備(ここから里の曙が飲み放題入り)→あっという間に開催となりました。
お越しいただいた唄者は「平田まりな」さん。美しいオーラと大島紬の衣装を今でもよく覚えています。
奄美出身の方々がたくさん乗船していただき、船の上でみんな一緒に踊る様子を見たとき、
またやりたい、みんなで踊りたいと思いました。
そして「こんな楽しいことが横浜でできるって知ってほしい、横浜にもっと奄美大島を広めたい」と強く思います。
ひよっこ女将でありながら生意気ではありますが、
横浜と奄美大島の架け橋になれればと、第3回まで続けてまいりました。
小さな土台から少しずつ大きな橋になることを願って正義丸はこれからも勝手に奄美観光大使を続けていく所存です。

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