
屋形船正義丸×しんぽう なおこ「妖怪屋形船」シリーズ第一弾
「怪談 屋形船」
横浜桜木町 みなとみらいの海に漂う恐怖の船旅へ
2026年3月1日(日)
屋形船正義丸 (桜木町乗船場)
〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目101ワシントンホテル裏 弁天橋ふもと
ご予約の締め切り:2月22日(日)まで
昼公演
時間: 出航14時半 帰航16時(90分)
料金: 8,000円
(会席仕立ての特別献立・飲み放題・乗船料込み)
夜公演
時間: 出航17時半 帰航19時半(120分)
料金: 13,000円
(本格会席料理・飲み放題・乗船料込み)
*未成年(6歳~19歳)は半額となります。昼公演4,000円 夜公演6,500円
今大注目の妖怪文化研究家・怪談師 河野隼也 氏による海の怪談を海の上で聞く
この特別な公演のおすすめポイントを3つに分けてご紹介します。
1. 舞台は非日常の空間へ:海上の屋形船という密室
会場は、海に浮かぶ屋形船。揺れる船上という密閉された空間で聞く「海の怪談」は、
地上で聞くのとは全く異なる緊張感を生み出します。
海風に吹かれながら物語に耳を傾ける開放感と、
どこにも逃げられない屋形船の閉鎖感が混ざり合い、あなたの五感を研ぎ澄ませます。
2. 恐怖と美食の融合:コース料理と怪談のコントラスト
船内では、豪華なコース料理をご堪能いただけます。
美味しい食事と優雅な船旅を楽しんでいるうちに、語り手の怪談が始まります。
美食で満たされた空間は、やがて恐怖によって満たされることになるでしょう。。
3. 「体験する」怪談へ:現実と物語の曖昧な境界線
この公演は、ただ語られる怪談ではありません。
船内の空間すべてが物語の一部となり、物語と現実の境目が曖昧になっていきます。
あなたは客として座っているだけでなく、いつしか怪談の世界に引き込まれ、恐怖の目撃者、
あるいは登場人物の一員となるかもしれません。
この体験型怪談公演は、あなたの記憶に深く刻まれるでしょう。
ルール
女将が2拍手して「お客様、お願いします」と
言いましたら必ず女将の指示に従ってください。
プロフィール
「妖怪屋形船」企画 制作 演出 出演
しんぽうなおこ
妖怪面作家 。イヒス妖面通信塾主催。京都在住。
恐怖心を軸としたお面の粘土造形をオンラインで教えている。
また、生き生きとした粘土造形による面を主役にした妖怪仮装に定評がある。
さまざまなイベント企画実績多数。

「妖怪屋形船」怪談
河野隼也
妖怪文化研究家。株式会社百妖箱代表。
京都を本拠に「一条百鬼夜行」「モノノケ市」
「三井寺妖怪ナイト」「怪々YOKAI祭」などの
イベントを手がける。
近年は古典怪談や妖怪の知識を活かして
怪談の蒐集や語りも行う。

